2008年8月15日金曜日

翻訳

違う言語環境のPG対応
① それぞれの開発環境で関連するテキストシンボルなどの内容を編集する
② Tr:SE63で関連するオブジェクトの翻訳内容を記入する(SAPのお気入りに表示する内容)
③ 名前以外に変更部分がなければ、SE93(トランザクションコード更新)で該トランザクションを対象に強制的移送を作る(名前変更の内容はトランザクションに紐付いている)
④ SMARTFORMS関連内容の翻訳もSE63機能でカバーできる
 事例:SMARTFORMS テキストモジュールの中国語関連内容を直接入力すると、文字化けをする(Enterprise)
 対処方法:同じ表示内容を一旦日本語で入力する。翻訳機能で該当内容を中国語に翻訳する
 TR:SE63 
   翻訳→ SAPオブジェクト → 他のテキスト→ FSファームとスタイル → SSF スマートフォーム

2008年8月14日木曜日

ポイントシステム

ポイントシステムを用いて決定される合意条件にもとづいて、支払い金額を設定することができます。これにより、仕入先によって供給される品目に対して、価格とは独立して加重値を与えることができます。

例:仕入先スミスは、品目 “ 鋼鉄 1” に対して 1 個当たり $100 、 “ 鋼鉄 2” に対して 1 個当たり $500 請求します。この仕入先に、 12 ヶ月間に発注した品目が 100,000 ポイント以上の場合、年度末に購買総金額の 3% がインセンティブリベート ( 溯及累計割引 ) として割戻される条件になっています。この期間中、品目 “ 鋼鉄 1” は 1 個につき 10 ポイント、品目 “ 鋼鉄 2” は 1 個につき 20 ポイントが与えられます。
発注する際、年度末までに 100,000 ポイント獲得するには “ 鋼鉄 1” と “ 鋼鉄 2” をどれだけ発注すればいいかを考慮に入れることができます。このようにして、リベートを受ける基準を満たすことができます。

関連テーブル: 
① 購買情報:EINA 
② 購買伝票明細:EKPO

2008年8月5日火曜日

入出庫伝票出力

入出庫伝票の出力:
・伝票登録、或いは照会モードでヘッダの一般タブにプリンタのアイコンを押すと、出力できる
・出力をコントロールするカスタマイズ部分は主に以下の内容である:
 ① 移動タイプの明細印刷
 ② 印刷管理(印刷区分を設定する)
 ③ 出力決定(出力決定表関連を設定する)

関連テーブル:NACH B901

2008年7月30日水曜日

JOB設定

・SM36 JOB設定(JOB設定者、JOB実行者を別々に設定することが可能)
・SM37 設定したJOBを確認(確認する内容はデフォルト値として、同じ開発機、検証機、本番機全クライアントの内容であり、表示形式の編集により、各クライアントの内容を確認できる)

2008年6月19日木曜日

Password強制変更

TR:RZ10
パラメータ名:login/password_expiration_time
関連ノート:2467

注意点:
① ジョブや他システムとの通信に関するユーザーは全て"システムユーザー"として定義する
② 有効化するために、SAPの再起動を行う

例:変更を120日と定義して、有効化のための再起動をした直後ですが、  以前のパスワード変更が120日より前であったユーザーは、有効期間の有効化後に即変更を求められるという仕様です。
 →  ユーザーAの最近のパスワード変更が 2008/1/1
    ユーザーBの最近のパスワード変更が 2008/7/1
  有効期間120日という設定を 2008/8/1 に有効化する。
  ユーザーAは、2008/8/1 にパスワード変更を即要求される。
  ユーザーBは、7/1から120日経過するまでは変更を要求されない。

2008年6月4日水曜日

過剰納入無制限

POを作るとき、過剰納入を無制限にするフラグがあるが、自動提案を設定することができる:
① 品目マスタの購買管理タブ
② 購買情報の購買組織データ

2008年6月3日火曜日

住所変更の対応

住所変更を発生する時、以下のところに設定を入れる必要がある:
・会社コード
・プラント
・保管場所
・販売組織
・営業所
・営業グループ
・購買組織
・購買グループ
・仕入先
・得意先