2008年9月4日木曜日

外貨レート関連

① 外貨レート作成; OB08
② 会社ロジ会計期間確認: MMRV
③ 会社ロジ会計期間移動(+):MMPV (会計側データ確認:OB52)
④ 会社ロジ会計期間移動(-):MMMPI (ノート:487381)の内容設定
変更する際、期間と会計年度を入力するところがあるが、間違いを発生しやすいなので、
  日付のほうに入力する。
⑤ 会社の会計期間確認:テーブル:T001(ロジ側の会計期間と違う場合がある)
⑥ システム自動的に以下の日付と関連する外貨レートを取得して、表示する:
   購買発注時:伝票日付
       入庫:転記日付
   請求書照合:転記日付
⑦ 請求書照合時、手動的にレートを入力するが可能:
   ・伝票のヘッダ部分の通貨コード、レートを入力する
   ・システム管理しているレートと差異があれば、警告メッセージが出てくる
   ・購買発注伝票番号を入力する
   ・他の情報を入力して、保存する
⑧ 外貨差異を計上する(特定の勘定科目に入れる)かどうか会社レベルで管理している。
   (TR:SPRO→請求書受領→換算レート差異の処理方法)
⑨ レート差異の勘定科目設定:内部処理キー:KDM

 

BADIの確認方法

例: 請求書照合
現象:転記する際、ある会社コードで許可されるが、ある会社でエラーメッセージを表示する。

確認手順:
 反方向確認
  ① 転記する前、デバッグ状態に入ってから、転記ボタンを押す。
  ② BreakPointを設置:Message
  ③ 関連BADIを確認
  ④ SE18、SE19
 正方向確認:
  ① SE18で検索
  ② SE19でソース確認

2008年8月21日木曜日

貿易関連

・Remittance Advice (送金通知)

・Payment Initiation (送金依頼)

・Clearing (送金)

・Credit Advice (入金通知)

・SI:shipping instruction (船積指図書)
 → サンプル:http://www.njh.co.jp/pc/binal/export/image/print-sample_shipping1.jpg

・Packing List (貨物の梱包明細書)
 パッケージごとに品名、個数、重量、Shipping Markなどを記載する。数量が少ない場合は、 Invoiceで兼用し、作成されない事もある。

・Invoice (送り状)
 Commercial Invoice(商業送り状)とOfficial Invoice(公用送り状)とがあり、単に Invoiceという場合には一般的にCommercial Invoiceを指す。品名、数量、価格、契約条件、契約単価などが記載されており、船積みされた貨物の明細を現わすとともに、代金の決済、輸出入申告などもInvoiceをベースに処理される。

・S/A :Shipping Advice 船積案内書
 貨物の船積み完了後、荷送人(輸出者)が荷受人(輸入者)に対して発行する書類の一つ で、注文番号、品名、数量、金額、船名、出港日、B/L NO、など、船積みの明細が書かれている。

・Certificate of Origin 原産地証明書
 貨物の原産国を証明した書類。日本から輸出する場合は、商工会議所で発給を受ける。輸入の場合は、通常、特恵税率の適用を受ける為に必要な証明書を指し、原産国の税関(国によっては、官公署など他の機関の事もある。)が、その物品の輸出の際に発給する。日本では、UNCTAD(国連貿易開発会議)での合意に基づく国際的に統一された様式“Form A”の原産地証明書以外のものでは、特恵税率の適用は受けられない。

・Proforma Invoice(見積送り状)
 売買契約を結ぶまえに、売り手が買い手に対して与える、試算用送り状のことをいう。仮送り状ともいう。この書類を、買主(輸入者)が輸入通関のために使用することもある。



参照サイト:http://bouekijouhou.com/2006/01/_shipping_instruction.html

2008年8月15日金曜日

翻訳

違う言語環境のPG対応
① それぞれの開発環境で関連するテキストシンボルなどの内容を編集する
② Tr:SE63で関連するオブジェクトの翻訳内容を記入する(SAPのお気入りに表示する内容)
③ 名前以外に変更部分がなければ、SE93(トランザクションコード更新)で該トランザクションを対象に強制的移送を作る(名前変更の内容はトランザクションに紐付いている)
④ SMARTFORMS関連内容の翻訳もSE63機能でカバーできる
 事例:SMARTFORMS テキストモジュールの中国語関連内容を直接入力すると、文字化けをする(Enterprise)
 対処方法:同じ表示内容を一旦日本語で入力する。翻訳機能で該当内容を中国語に翻訳する
 TR:SE63 
   翻訳→ SAPオブジェクト → 他のテキスト→ FSファームとスタイル → SSF スマートフォーム

2008年8月14日木曜日

ポイントシステム

ポイントシステムを用いて決定される合意条件にもとづいて、支払い金額を設定することができます。これにより、仕入先によって供給される品目に対して、価格とは独立して加重値を与えることができます。

例:仕入先スミスは、品目 “ 鋼鉄 1” に対して 1 個当たり $100 、 “ 鋼鉄 2” に対して 1 個当たり $500 請求します。この仕入先に、 12 ヶ月間に発注した品目が 100,000 ポイント以上の場合、年度末に購買総金額の 3% がインセンティブリベート ( 溯及累計割引 ) として割戻される条件になっています。この期間中、品目 “ 鋼鉄 1” は 1 個につき 10 ポイント、品目 “ 鋼鉄 2” は 1 個につき 20 ポイントが与えられます。
発注する際、年度末までに 100,000 ポイント獲得するには “ 鋼鉄 1” と “ 鋼鉄 2” をどれだけ発注すればいいかを考慮に入れることができます。このようにして、リベートを受ける基準を満たすことができます。

関連テーブル: 
① 購買情報:EINA 
② 購買伝票明細:EKPO

2008年8月5日火曜日

入出庫伝票出力

入出庫伝票の出力:
・伝票登録、或いは照会モードでヘッダの一般タブにプリンタのアイコンを押すと、出力できる
・出力をコントロールするカスタマイズ部分は主に以下の内容である:
 ① 移動タイプの明細印刷
 ② 印刷管理(印刷区分を設定する)
 ③ 出力決定(出力決定表関連を設定する)

関連テーブル:NACH B901

2008年7月30日水曜日

JOB設定

・SM36 JOB設定(JOB設定者、JOB実行者を別々に設定することが可能)
・SM37 設定したJOBを確認(確認する内容はデフォルト値として、同じ開発機、検証機、本番機全クライアントの内容であり、表示形式の編集により、各クライアントの内容を確認できる)