2008年2月28日木曜日

MMPV: 会計期間締め:品目マスタレコード

目的:R/3システムの会計期間を変更することができる。(次月へ更新される)

関連するTR:
① MMRV(前会計期間転記可能) ← 現在開いている会計期間を確認
② OB52(会計上会計期間OPEN)

③ テーブル:T001(会社コード)← 会計年度バリアントを確認(例:会計期間 4月~3月 V3)

2008年2月27日水曜日

画面上にチェックボックスを選択された内容を呼出

手順:
  1.  画面内容を書く時、取得しよう内容を格納する
  2.  Readを使って、チェックボックス選択された行を割り出す
例:
  WRITE: 010 GFC_AAA
020 GFC_BBB
HIDE: GFC_AAA
GFC_BBB
READ LINE LI_LINE FIELD VALUE GC_CHECKBOX.
IF GC_CHECKBOX = "ON".
READ LINE LI_LINE FIELD VALUSE GFC_AAA
. ....

2008年2月24日日曜日

搜索ABAP程序代码

比如想知道哪些自己开发的程序调用了MIGO,或者使用了某一语句,可以用RPR_ABAP_SOURCE_SCAN来搜索。
它可以搜索ABAP程序,也可以搜索Screen flow logic
这个程序是系统自带的,这里只是说有这么一个程序。

2008年2月19日火曜日

F4ヘルプ表示

検索ヘルプでテーブルの内容を表示させる:

モジュール名:F4IF_INT_TABLE_VALUE_REQUEST

例:
CALL FUNCTION 'F4IF_INT_TABLE_VALUE_REQUEST'
EXPORTING
RETFIELD = 'ZZVCHID'
DYNPROOG = SY-REPID
DYNPNR = SY-DYNNR
DYNPROFIELD = 'ZZVCHID'
VALUE = LC_VALUE          ← LC_VALUE = PC_ZZVCHID
VALUE_ORG = 'S'
TABLES
VALUE_TAB = LIT_ZZVCHID_HELP ← MASTER_ ZZVCHID
EXCEPTIONS
PARAMETER_ERROR = 1
NO_VALUES_FOUND = 2
OTHERS = 3.

2007年10月21日日曜日

R/3 権限管理

  1.  権限とは
    • 各ユーザに対し、処理の実行やアクセスの範囲を制御する
    • データに対して不正なアクセス、操作を防ぎ、誤入力の機会を減少させる
  2.  権限チェックのステップ
    • ログオンでのチェック
    • トランザクション開始時のチェック
    • データアクセス時のチェック
  3.  SAPにおける権限コンセプト
    • 権限の設定 → 割り当て
  4.  権限設定の仕組み

2007年6月27日水曜日

ERPパッケージが“サービス”になる日

 ERPパッケージが一般に、「会計」「購買」「販売」「生産管理」「人事」といった、ある程度まとまった業務ごとに、必要な業務をまとめて「モジュール」という単位で提供されている。ユーザ企業にとって、ERPパッケージの最小導入単位は、このモジュールだった。これにたいして、サービス化したパッケージの最小導入単位は、もっと低いレベルの「受注」「在庫確認」「顧客情報入力」といったサービス単位でERPパッケージを導入できる。モジュール単位の導入に比べれば、導入の自由度が遥かに高くなる。入できる。モジュール単位の導入しか選択肢がなかったことに比べれば,導入の自由度がはるかに高くなる。
 サービス化したERPパッケージは、標準化された技術であるWebサービスを介して他のサービスと連携することができる。連携のためのインタフェース用アドオン・ソフトが不要になる可能性も出てきた。メインフレーム上で動作するアプリケーションであれ、他社製のパッケージ・ソフトであれ、Webサービスを介せば、個別のインタフェース用プログラムを開発しなくでも、つながるようになるからだ。

 サービス化に突き進むERPベンダー

 ERPパッケージのサービス化が叫ばれ始めたのは3年ほど前である。その後の3年間で,ベンダーの方針は一変した。

 2004年に,ERPパッケージ世界1位の独SAPが「ベストプラクティス」という言葉を使うのを止め,「Enterprise SOA」というサービス化を前提とした考え方を打ち出したのが発端である。Enterprise SOAは,SOA(サービス指向アーキテクチャ)を全面的に取り入れて,ERPパッケージのあり方を見直したものだ。

 Enterprise SOAに沿ったERPパッケージの特徴は,様々な機能を「サービス」として提供できるようになることだ。ユーザー企業は,サービスを組み合わせて,自社の 業務に合ったシステムを構築できる,というのがSAPの説明だった。SAPはこの時,「2007年にEnterprise SOAは完成する」と宣言した。

 SAPの発表から約1年経った2005年1月。今度は世界第2位のERPベンダーである米オラクルが,新ERPパッケージの開発プロジェクト 「Project Fusion」を発表した。オラクルはこの時,Project Fusionで開発する新世代のERPパッケージ「Oracle Fusion Applications」を,完全にサービス化されたパッケージ・ソフトにすることを明らかにした。第一弾の製品は2008年に出荷される予定だ。

 オラクルの考えもSAPと同じだ。Oralce Fusion Applicationsが提供するサービスをパッケージとして扱えるようになれば,ユーザー企業は好きなサービスを組み合わせて,自社に最適なシステム を構築できるようになる。オラクルは,買収を通じて,10社を超える企業のアプリケーション・パッケージを手に入れている。これらの製品相互の統合を進め るためにも,ERPパッケージのサービス化が不可欠と考えたようだ。

 他のベンダーもSAP,オラクルの後を追い始めた。外資系では,世界3位の米インフォア・グローバル・ソリューションズがすでに自社製品のサービ ス化に着手。2007年6月に,ERPパッケージ「Dynamics AX」を日本市場に投入した米マイクロソフトも,米国ではサービス化に向けた戦略を発表済みだ。この波は国産製品にもやってきている。2007年5月に は,富士通が自社製品「GLOVIA」をサービス化すると発表した。

 ERPパッケージをサービス化して利用するためには,専用のミドルウエア群が必要になる。SAPであればNetWeaverであり,オラクルであれば Oracle Fusion Middlewareである。サービスとしてERPを導入するためには,少なくともこれらのミドルウエアに習熟しなければならない。

2007年6月21日木曜日

SAP,企業向けモバイル・ソリューション関連製品を拡充

独SAPは現地時間6月20日,企業向けモバイル・ソリューションである複合アプリケーション「SAP xApps」などの機能拡充を発表した。新機能を加えることで,情報ワーカーの生産性の向上と意思決定プロセスの支援を図る。SAPは同日,同社のモバイル・ソリューションの基盤となるモバイル・インフラ「SAP NetWeaver Mobile」の新版も発表した。

リモートから顧客と製品情報へのアクセスを提供する「SAP xApp Mobile Sales」には,販売員が販売促進活動を評価したり,オフィス外からでも顧客のフィードバックに直ちにアクセスできる機能などを追加する。新しい複合アプリケーション「SAP Mobile In-Store Inventory Management」は,小売業を支援する統合ビジネス・ソリューション「SAP for Retail」を拡張するもの。販売員に最新の在庫データを提供するため,顧客を適切な売り場と商品により速く導くことが可能になるという。